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個人年金は今の時代だからこそ必要
今、年金問題は、この国のなかで大きな問題となっています。消えた年金他、将来的には財源不足により、今、まだ支払うだけの若い世代が、働けなくなって高齢者になった際、どれくらいの年金が収入として入るのか、心配の方も多いことでしょう。でも、国の年金は、国民全員に加入の義務がある、皆保険であるため、将来を悲観しても、保険料は支払わなければなりません。いまや、公的年金だけで、将来の安心は手に入らない時代になりつつあるのです。公的年金だけではなく、自助努力で蓄えておく個人年金は、民間の保険会社が扱っています。若くて、仕事をたくさん出来る頃に支払っておいて、定年、または、高齢になってから受け取るのです。今は不景気で、収入も少なく、そこからのやりくりもまた、大変なのかもしれませんが、毎月少しずつ、収入から取り分けて積み立てておくことで、長期間の持続が、将来への安心へとつながることを考えると、アリとキリギリスのアリのように、今の苦しいやりくりも、いずれ報われる時が、きっとくると思います。自分も、20代から支払っている個人年金保険があるのですが、一時支払の負担がとても大変で、解約も考えたものの、なんとか支払続けて今に至ります。